月別アーカイブ: 2018年2月

アンダラクリスタルの体験談

M.M様からアンダラクリスタルの体験談を頂きました。M.M様、有り難うございました。


榎本様

 本日、午前中に無事にアンダラが届きました。ヒマラヤのさざれも、ありがとうございました。
 早速、石に太陽光をあて、アンダラの光を楽しみました。光に吸い込まれ、違う次元に吸い込まれるような感覚を楽しみ、石を眺めていると心が愛で満たされます。
 ここ数日、他のお店(ネット通販ですが)でもアンダラを探してみました。自分の魂の成長、愛の成長に必要な石なのか、ハートに確認しながら一つ一つ石を見ていきました。画像からですが、魂に響く?ハートに響くものは、やはり私には榎本様の石だけです。
 アンダラだけではなく、榎本様の石と出会ってから、長年手放すことの出来なかった、自分のネガティブな感情やエゴを手放し、心が解放され愛で満たされていく喜びを感じています。石に助けられ教えられ、前に進んでいます。 これからも、石に依存することなく、石と共に成長していきたいと思っています。

 いつも、ありがとうごさいます。感謝の気持ちでいっぱいです。
長文となってしまい、大変申し訳ありませでした。

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アネラクリスタルからのメッセージ

昨日は、立春。
今朝は、マイナス15度の山中湖も、
ヤマガラが集まって、春の歌を鳴いてくれました。

「チュルチュルチー、チュルチュルチー。チュルチュルチー、チュルチュルチー。」

近くによって来て、喜びの声で和ませてくれます。

窓越しにぽかぽかとあたたかな日差しの下、
蓄熱式暖房の上にのせて温めてあったアネラクリスタルとの対話。

手のひらに乗せると、強烈な至福の喜びが、全身を震わせます。
身体が自然と揺れて、不要なものを浄化する動きに入ります。
そして、ただ、愛されている、という喜びに浸ります。
愛されている自分の存在も、宇宙レベルからみて、愛おしいとも感じます。

メッセージ:「あなたは、クリスタルの守り手。
アネラクリスタルは、アネラクリスタルが、愛そのものであること、宇宙そのものの波動であり、
人間もまた、愛であり、宇宙そのものであるために
アネラを媒体として、思い出させるために存在しています。

思い出すために、身体と思考の浄化が必要です。
同調することで、浄化が促され、
身体が粒子のように細かくなり、
宇宙の波長に同調できるようになっていきます。

あなたは、宇宙そのもの、愛そのものであることを知って下さい。

宇宙であることを知ることは、
自然の摂理であることを知ることであり、
自然の摂理とは、宇宙とは、消えては現れる、創造と破壊の巡り来るサイクルの流れです。

そして、それを知るには、木と同調しなさい。
風と同調しなさい。
石と同調しなさい。
水と同調しなさい。
全ては、自然が教えてくれます。

自然と同調することで、
宇宙への扉が開かれ、
言葉が降り、思考が降り、
その言葉と思考を生きることが、本当の人生であり、
アートであるのです。

アネラは、そのために使って下さい。」

立春に、祝福のメッセージでした。

銀河の渦と繋がる

クンルンネイゴンで教わった、道教の陰陽のシンボルのような手の形、
右手と左手を上下で魂を包み込むような形
この形を作ると、ハートを中心に放射線状にエネルギーの流れが出来て
余分な思考や付着物が、全て振り飛ばされる感覚があります。

そして、それを続けていくと
中心(ハート)にエネルギーが集まり、、
そのエネルギーとは、愛としか言い様のない感覚なのですが、
対象物がなくても、なにか愛おしく、幸せな感覚に満たされます。

この感覚は、アンダラクリスタルを持つときに感じるのと似ています。

吸い込まれると同時に放射されるような、ゼロ磁場?のような、真空の感覚。

宇宙の根源にある、渾々と湧き出でながら、中心へと向かっていく泉、
引いては寄せ、引いては寄せていく波のような
そういった不思議な感覚が、アンダラからは、感じられます。

ネガティブを振り飛ばすことは、愛を集めること。
相反するように見えるエネルギーの流れが、同時に行われることを体感すると、
実は、ネガティブは、そんなに悪いものではなく、
ポジティブに変換する単なる材料というか、
一つのエネルギーの片方に過ぎないという理解へ変わり
二元論への執着が無くなってきました。
たぶん、中庸の感覚です。

片手にアネラクリスタルを置いて、陰陽のポーズをとると
アネラがエネルギーの粒子をどこまでも細かくして
身体が溶けて遠くまで広がっていき、
銀河系の果てまで繋がっているような感覚に陥ります。

そして、モルダバイトを手に乗せてクンルンネイゴンをすると、
「扉は開いた。」と知らない男の人の声が、はっきりと聞こえました。

先日、伯井由紀さんのパーソナルエナジーセッションを受けて、
伯井さんの手が、頭の上にある時に、
今まで味わったことの無い感覚がありました。

それは、自分が一滴のしずく、あるいは粒子となり、
大海の一滴として、溶け込むという感覚です。

完全な静寂。何もない。「無」という感覚。

未来、過去、そして今が、溶け込んで存在している状態。

伯井さんは、「頭の上に、大きな銀河がゆっくりと渦を巻いていました。」
「(2ヶ月)前よりも、繊細で、細かくなっています。」と
仰っていました。

この後、アンダラを手に取ると、
全てが生まれ、そして、死んで行く、
繰り返す、創造と破壊、森羅万象のエネルギーが溢れていて
自分は、どうして、今まであっさりとこの感覚を
手放して来たんだろうと、
アンダラの凄さを軽んじて来た自分に
呆れてしまいました。

「生きている」というだけで、この自然、自分の存在そのものが、
既に凄いことなのに、当たり前過ぎて、何も分かっていない、
それに気づいたのかもしれません。

家に帰ると、お願いしてあったのとは別の、
見事なレムリアンシードが届いていて、
その石を手にすると、頭の中心から、銀河の中心に繋がっているのが分かり、
自分が、そこから、来たことが分かりました。

それは、過去でもあり、未来でもあり、そして、今でもありました。

「そんなことがあるものか。」と、何度も感じてみましたが、
やはり、頭の中心が銀河の中心としっかり繋がっており、
その中心は、真空の、全てを吸い込むブラックホールで
反対側は、別の拡大していく宇宙に繋がっているようでした。

同時に、自分の根源、起源が分かったという確信があり、
そうすると、何か、吹っ切れて、
自分に与えてきた価値判断は、全てどうでもよくなって
自分は、これで良いのだと、自由な感覚が湧き起こってきました。

今までより、ずっと、心が軽やかで、幸せです。

最近、本当に笑っている時間が増えたように思います。

長く続いた苦悩とさよなら出来たのは、
石たちと、多くの人たちのサポートのお陰です。

感謝です。