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グランディングの石

周囲の不要な波動を受けなくなるために
感情のコントロール、自己否定を浄化すること、常に神と繋がることが、
完全なグランディングであり、私の最大の課題でしたが、
その課題を意識的に取り組むと、今ではどこにいても、
あまり受ける事がなくなりました。

ただ、常に、欲であったり、思考であったり、言葉、行動においても
逸脱しないように、自分を監視する意識は必要です。

この作業を強力にサポートしてくれたのが、3つのブレスレットで、
ブラウン・トルマリン(ドラバイト)と、ブラック・ラブラドライト、山梨県水晶で、ポケットに入れていました。

「ブック・オブ・ストーン」(ロバートシモンズ、ネイシャ・アーシャン著、ナチュラルスピリット刊)にも紹介されていますが、ブラウン・トルマリンは、自己否定について、徹底的に自己受容へと変容するために己を知る事、客観的に物事に対峙する事、あと、自己否定に向かう精神的なプロセスを客観的に見る事をサポートします。

これによって、正しい視点で、物事を見つめる事を可能にし、
幼稚で自己中心的な視点、「私が悪いんだ。」という縛りから
解放します。

2つめは、ブラック・ラブラドライトで、「クリスタル・ジャーニー」(ジェーンアン・ドウ著、和尚エンタープライズジャパン(株)刊)にも書かれているのですが、シリウスと繋がる事をサポートします。

この石によって、私は今まで感じて来た自己の存在の違和感が
無くなったように感じています。

つまり、自分がどこにいても、何故か異邦人のように感じ、
理由の分からない不安感、自己否定感の中で、埋もれていた自分をやっと解放できた感覚です。

それは、周りとなじめない自分が未熟で、精進が足りないからだとか、
他の人が感じない感覚を持っては、いけないのだとか、
青い女神のような人が、光速より早く、神という一点を目指して
宇宙を飛んでいるのが見えていて、それが私の原型だと分かっていても
そんな馬鹿なはずはないと、否定しなくてはならないとか、
そういう自分が定めた縛りの中での苦しみから、解消されたように思います。

夢で良く行っていたある場所が、いつの時代か分かりませんが
シリウスという出身の星で、元々異星人だったのだから、異邦人で当然と、
認めてしまえば、単純に、こんなに楽だったのかという事です。

この二つの石のサポートを受けて、
足の裏から、いつでも、地球の核(=教え)と繋がり、
グランディングがより安定してできるようになったと思います。

そして、山梨県産の水晶は、富士山、国常立尊の波動を宿すので、
日本人としての魂に共鳴し、大和魂を蘇らせ、正しい道を示し、神と繋がる事をサポートします。

但し、光が強くなるほど、さにわが必要で、その際にも、これでもかと浮上する
内面の欲、恐れ、自己否定と
徹底的に向き合う必要があります。

石に教えを請うて、常に改善を目指し、精進して参りたいです。