月別アーカイブ: 2017年4月

シジュウカラ

野鳥のことを書きます。

家に帰ってくると、バタバタ音がするかと思うと、
シジュウカラが一斉に集まってきて、
鳴きます。

「ピチュー、こんにちは。」

と言うと、「ピーチュー」と鳴きます。

近くに飛んできて、黙っている時もあります。

「ジジジ・・」と警戒の声を出す事もあります。

えさを欲しがるので、ひまわりの種を手に乗せて、
「おいで」と言っても
近くに来て、身震いして、乗ってくれません。

それでも、えさがなくなると、仕事部屋やキッチンの窓をのぞきに来て
「ピチュー」と鳴くのです。

主人は、「役に立たない。」とか、「恩知らずだ。」とか言いますが
かわいく鳴いてくれるだけで十分に癒やされます。

それに、今まで主人がえさやりに外に出ると
すごい勢いで逃げて行ったのに、
最近は寄ってきて鳴くので、
「うちで飼っているみたいだな」とまんざらでもなさそうです。

私は鳥の言葉が分からないのですが、
それぞれ、お互いにすきな事を言って、
しばらくお話をするのがとても楽しいです。

今朝は、シジュウカラとお話ししていると
ヒヨドリが直ぐ側にやって来て、「ヒー」とかわいい声で
いつまでも鳴いているので、
えさが欲しいのかなと思い
ミカンを置きましたが、食べた跡はなく、
えさではなかったのかなと思いました。

以前は、鳥たちの方からこんなに話しかけてくれることは
なかったように思いますが、
私たちが気づかなかっただけでしょうか?

分かりませんが、庭に
小さなお友達が住んでいるようで
幸せな気持ちになれます。

ロシアンレムリアンとアゼツライトの体験談

S.K様からロシアンレムリアンとアゼツライトの体験談を頂きました。 S.K様、有り難うございました。


株式会社榎本通商 御中  榎本様

榎本様、この度も素晴らしい出会いとご縁を頂きまして、誠に有難うございます。
心より感謝申し上げます。
こちらのコロレムは、その立ち姿がまるで仏様の様でもあり、灯明(蝋燭)の様でも
あり、そのとても神聖な印象に心惹かれました。
首から下がマットな所に謙虚さや清楚さも感じられますし、足元の茶色い所は衣が
なびいている様でもあり、印象がより深いものになっていますね。
実際にお会いする時を楽しみにしています。

以下、以前にご縁を頂きましたペンダントについて少しご報告をさせて下さい。

先にご縁を頂きましたΦ15mmのアゼツライトと、後にご縁を頂きましたロシレム
とモルダバイトのコンビを、その日の感覚で交互に身に着けるのですが、その違い
がおもしろくて、ご報告させて頂こうと思いました。

ロシレム+モルダバイトを身に着けますと、とても心身が安定します。
初めて身に着けた時にそう感じ、今もそうです。
呼吸や心が整い、落ち着き、全てを受容する、凪の海原の様な存在になれます。
もちろん、少し波立つ時もありますが、それは一瞬で、無意識の内に直ぐに凪に戻
ろうとなります。
普段であればかなり頭にくる事がありますと、丸一日腹立たしい気分になったり、
無理に感情を押え込もうとしていましたが、このペンダントをしていますと、湖面
に水滴を落とした時の様に、今はまだ小さな波紋が出ますが、自然に、ごく当り前
の様に、直ぐに溶けて、薄まって、消えて行きます。
このペンダントをしていない日は、意図的、意識的でなければ、なかなか同じ状態
にはなれません、まだまだです。
一歩先の境地を体験させてくれる、こっちにおいでとやさしく手招きしてくれる、
そんな存在の様です。

これに対し、アゼツの方は、心身の矯正ギプスの様な感じです。
ここはこう思うべき、こう考えるべき、こう対応すべき、こう行動すべき、・・・、
と、都度、毎回、無意識の内に瞬時に頭に浮かびます、心に思います。
まるで、すぐそばにいて、子供を手取り足取り教育する、母親の如くです。
でも、ちゃんとそこには愛情があります、感じます、有難いです。
どうやら、ちくいち、間髪を入れず、気付かせ学ばせ様とする、ほぼ強制的に指導
する、常に背中を押してくれる、そんな存在の様です。
とても分かり易くて、有難いです。

これは、交互に身につける事によって、ハッキリと自覚できた事です。

この様な出会いとご縁を下さった榎本様に、心より感謝申し上げます。
有難うございます。