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外側の世界と共振する

最近感じた事を書きます。

たまに付着してくるエネルギー体に対して、善悪の判断や、
強い拒絶の感覚が薄らいだせいか、
今までは上昇して、頭のはるか上空の第7層の扉に送っていたところから
今は、自分の内側にあると確信している
同じ第7層の扉に「どうぞ」と言って、温かく迎え入れることが出来るようになった、
それが嬉しいです。

自分と浮遊霊は別物だと思う事で
生まれていた葛藤が、境界線を薄くして、区別をしないことで
共鳴し、自分の中の神聖な扉に迎え入れるその方法は、
今まで試したどんな方法よりも
簡単に霊を創造主の元に送ることができるように思います。

過去において自分も浮遊霊だったかもしれない。
それもよい体験だったに違いない。
同じ人間として経験した、宝物としての体験。

それを尊重する距離感と、共振することが出来るハートのスペースが
生まれて来たように感じます。

そうすると、今度は、以前より付着物が付かなくなってきたように思います。

クンルンネイゴンという行を行う内に、
皮膚の外側と、内側の共振が起こり
それと同時に、子供時代に、自然と共鳴していた感覚が湧き上がって、
こんなにも自分は、自然を愛していたために
それを体験したくて、
生かされていた事実を知り、
それを体験したいから、周りの自然や人たちが、自分を助けてくれていた

そして、今、私は、ここにいたいからいるのだ
いさせてもらっているのだという認識と感謝が
湧き起こって、至福の感覚を味わいました。

自分が自分の外側に広がって、世界を体験する感覚が
新鮮で、ハートに喜びの感覚となって
湧き上がります。

ここで起きている事は、子供時代の全肯定のように思います。

自然を愛して、愛されてきた自分の本質を受け止めることは、
それを受け入れられないために、他の事で満たそうとする
必死のエゴの働きを自然と抑制し
穏やかな思考へと移行させることを助けるようです。

他者との比較したり、型に当てはまらなくても
そのままでよいという、解放されたような心境には、
何か満たされた感覚があります。

この感覚をさらに深めて、
自然と共振出来ている自分であるために
意識的に努力を続けたいと思います。

風の声

先日、紅葉の美しい暖かな日に、森の中でお散歩をしていました。

kan.さんの本に書いてあった通りの印を組んでいると
思考がばらばらになって、分解し、
自然と一体化する感覚がありました。

涼しい風が吹いてきて、顔に当たりました。

すると、別の方向からも温かい風が吹いてきて、
耳元で、ボーという声。

私に、話しかけているという直感。

耳から入った風の言語が、身体全体を満たし
振動しているのを感じます。

神聖な風のエレメント。

「身体が風になった。」という感覚。

風に話しかけられるなんて、光栄です。

感動の体験でした。

夢の中で学んだ事。

最近、毎日のように、鮮明な夢を見ます。

そして、夢の内容を覚えていられるようになってきています。

また、夢の中では、自分の意志でコントロールすることも覚え、
毎回練習し、先日は、壁抜けが出来て、感動しました。

今朝は、面白い夢を見ました。

華やかでおしゃれな女の人が、何故かつまずく事が多くなり、
その象徴として、きれいな傘が折れてしまいました。

すると、何故か、私のお気に入りの傘が出てきて
折れてしまいました。

女の人は、落ち込んでしまい、狭い空間に閉じこもってしまいます。

周りでたくさんの人が声をかけて出てくるように
励ましますが、頑なに拒んで出てこようとしません。

そこで、その人に向かって、私がありったけの愛をこめて
微笑みかけると、
彼女のハートがパッと開くと、周りが白く輝き、
他人だったと思っていたその人は、実は自分だったことが分かりました。

その時、マスターのような人たちが現れて、

「正解。そのやり方が、本当の癒やしなのだよ。
そのやり方であれば、どんなものも癒やせるんだよ。」

と言われました。

象徴的な夢でした。

そのあと、大好きなシマリスとたくさん遊んで、目が覚めました。

私は、8月に、シータヒーリングの直感解剖学というものを学んだのですが、
創造主に繋がるところで、眉間にしわが寄ってしまい、
どうしてそうなるんだろう?とずっと考え続けていました。

きっと嫌だったんですね。何かが。

それで、この夢で気づいたのですが、心の底から、相手に愛をこめて
接するとき、他人は、自分と同じだという事でした。

たくさんの亡くなった方と対話して、神の元へと帰すことをやってきて
愛はあったとは思うけれども、あくまでも他人として接してきたという事は、
本当に愛していなかったのかもしれないし、
本当にヒーリングしたわけではなかったのかもしれません。

要は、自分を愛していなかったという事です。

クンルンネイゴンを毎日していて、ものすごい勢いで
自分や、先祖の持っている思考パターンが振り飛ばされていくのを
感じています。

クリアになっていくプロセスで、もし、喜びと共に愛する事を学べたら
とても嬉しいです。

眉間にしわを寄せると、
クラウンチャクラが閉じるらしいです。
(クンルンの教科書に書いてありました。)

微笑みは、内臓を引き上げ、クラウンチャクラを開くので
とても大切だということでした。

自分の事を愛せなければ、他人を愛せるはずがないというのを
やっと少し分かり始めたところです。

日ごろの疑問に、夢が答えてくれました。

白い翼

昨日、クンルンネイゴンをしていたら、
過去において、ネガティブな感情がわき上がった瞬間が
幾つものコマとして、現れて、
それは、実は、他人の思考に、自分が無理に合わせようとしていた事が原因で、
自分に否定された素の自分が怒っていた、と気づきました。

事柄は、あるがままに起こっていて、
単純にものの見方が合わないだけなのに、
謙虚さや忍耐という美徳を身につけるために
精進が足りないと決めつけて、
自然に感じる自分の感覚を
押し殺してきた事が、
原因だったことを知りました。

誰かが道に逸れていると感じても
黙って受け入れることが、私の人生においては、常でした。

自分の真実を語ると、怒りを露わにされる事が
あったからです。

実際、自分は、それほど出来た人間でもないのにという思いから
人に合わせて、協調する事が
愛の証であると、自分の訓戒のようにして来た事にも
原因がありました。

私の有り様を見せるために、宇宙は、私の人生に、何度も、
私をコントロールしようとする人たちを送り込んでくれました。

クンルンをしていて、それに気づいてから
それらのホログラムが、はがれ落ちていくのを感じました。

気づかずにやって来た事だけれど、
自分を受け入れてもらえる事の交換条件として
無理に合わせようとしないで
素の自分らしく生きるためには、どうしたら良いのだろうと
無条件で、私を愛し育ててくれた
亡くなった母を思い出しながら、
ぽろぽろと涙をこぼしながら心の中で独り言を言っていると、
背後から、「心の目で見るしかないんだよ。」と声がしました。

温かな男の人の声でした。
一人ではない、何人かの声が一つに重なって聞こえました。

クンルンを伝達される少し前から、
私を見守ってくれているマスター達の意識だと感じます。

それから、きれいな白い光の翼を背中に付けてくれて
「おまえに自由を与えよう。」とまるで宝物を渡すように、言ってくれました。

自然に、自由に生きて良い。という、素敵な感覚。

事実は、事実でしかない。

私は、脚色する必要は、ない。

それで、私は、出来事に反応することから自由になれる。

スッキリとした不思議な気持ちでクンルンを終えて部屋から出ると、
私の顔を見て、中2の長男が、「大丈夫?色々大変だね。」と気遣ってくれました。

料理を作る私に曰く、

「最近、俺、分かったことがあるんだ。
今まで良い出来事と、悪い出来事があるって思ってきたけれど、
出来事は、出来事でしかない。
そう思う事で、俺は、その出来事から自由になれるんだ。」

今、私が隣の部屋で誰にも見せずに一人で黙って体験し、学んだ事が、
長男とシンクロしていて
驚きました。

「そう。今まで、悩んできた甲斐があったね。」

「うん。」

中2病の息子と、一緒に進化する母親なのでした。

クンルンネイゴン

クンルンネイゴンという、タオの気功を始めています。

クンルンネイゴンをすると、
日に日に心身が変化するようです。

一番嬉しかった事は、思い出してしまった、辛い過去生も
今統合するために
思い出されているだけで、
全ては実は完全で
登場人物も、自分も、その出来事自体もすべて
愛おしいと思えるようになったことです。

どんな体験も、人生に深みと味わいをもたらすと
受け入れられるようになりました。

過去と現在の境界線が曖昧になり、
全てが完璧な瞬間で、完結しているため
時間軸に捕らわれる必要性を感じなくなってきました。

また、イージョンと五行という簡単なポーズがあるのですが、
これをすると、エネルギーの流れが良くなり
身体を粒子化して、共振させる作業が出来るようになりました。

人が多いところで、負のエネルギーを感じても
身体を粒子化して(透明になった感じ)、周りの空気や人のエネルギーに同調させると
今まで、痛くて辛いだけだったエネルギーが
身体を素通りして
痛みを感じなくなったばかりか、
逆に、全てのものに対する境界線がなくなった感覚のせいか、
いとおしさがこみ上げて来て
生きている事、生きているものへの喜びがありました。

当たり前に、自然に、喜びと自由の感覚を味わっています。
それが、当たり前ではなかったので、とても嬉しいです。

エネルギーが増して、疲れにくくなり、
皮膚のきめが細かくなりました。

人間関係では、中庸の感覚が内側から湧いてきて
起こる出来事を善悪の判断無くして
調和の中で、捉える事が出来るようになってきたため
ものすごく楽になりました。

それから、直感も鋭くなり、リーディングがより具体的に出来るようになってきました。
7層の神様や、石たちとも、会話がしやすくなっています。

教わった伯井先生によると、クンルンの効果は人によって違いがあるそうですが、
私には、とても合っているようです。

クンルンの幸せ体験談でした。

身体がドッツになる感覚を体験する

二ヶ月ほど前に、夢を見ました。

寝入りばなに、意識が粒子となって、過去世、現在、未来世、
そして、潜在意識の粒子に溶け込んでいく
その体験を、一晩のうちに、何度も何度も味わいました。

「粒子とは、こういうもの。」世界は、粒子で出来ていることを
体感型マシーンに入れられて、教わった感じでした。

そういえば、最近は、意識して、家の周りの自然の中で散歩する時も、
緑や風の粒子が皮膚に染み込むのを味わいます。

昨日、「クンルンネイゴン」というタオの、トランスミッションを受けたのですが、
その波動は、なんとも形容しがたいのですが、
視覚化して言えば、宇宙のエネルギーが発生する水辺、源のようなもので、
二元論を越えた中庸というか、でも気持ちの良い
そんな感じでした。

そのエネルギーを身体が覚えたせいか、今日も自分でワークしてみて、
身体の外側と内側を意識していると、
ネガティブなエネルギーを受けたときに、
身体が粒子化して、ネガティブが、流動的になった身体の隙間を通り抜けて、
向こう側に光にして出すということを思いついて、
視覚化してみたら、それが出来ました。

とても簡単に!
今まで痛みを身体で受け止めて、天に返して来ましたが、
別の方法として、自分の存在を固体として捉えないでいると、
ドッツで出来た身体は隙間だらけなので、
自然が浄化を本質とするように
難しく考えなくても、自然に出来る事なのかもしれないと思いました。

まだ、ネガティブを受けないレベルではありませんが、
外部のネガティブを感じたら、それを嫌ったり避けるのではなく
自分の一部として受け入れ、愛することが出来なければ
いつまでも、善悪、光と闇の二元論に捕らわれたままと、
気づきはじめたところです。

具体的には、一番、身近で、大切な人のネガティブを
愛する事が出来なければ、本物の愛ではないかもしれません。

それが、私にとって、喜びに満ちたチャレンジであり、
今更ですが、自分の勇気りんりんさに、ワクワクした感じもあります。

この変化が良い感じです。

また気づいた事があれば、報告します。

アンダラクリスタルについて

アンダラは、とても神聖なクリスタルで、
純粋なハートの持ち主が、その波動を感じる事が出来ます。

このクリスタルのエネルギーを通して、より簡単に寄り道せずに
天使界、時空の法則やアカシックレコードなどをを司る次元、
そして創造主とも繋がる事の出来るため
純粋な意図があれば、そこからあらゆる情報を取り出すことが出来ます。

また、愛や癒やしのエネルギーを受け取る事も可能です。

このクリスタルが現れた理由は、単純に、世界に創造主の愛と調和をもたらすためです。

手にした人が、愛に心を開き、エゴを差し出し、創造主と繋がる事によって
より幸せに生きる事が出来るようになるためのクリスタルです。

まさに、神様の代弁をしてくれるクリスタルなのです。

このクリスタルの言語は、「愛」です。

「思いやり」です。

そして、「調和」です。

とてもシンプルですが、それで始終心を満たしていられたら、
最高時の波動で存在出来たら、
それだけで、世界は平和なのではないでしょうか?

私の観たビジョンでは、アンダラは、
創造主が人間の魂と同じような神聖さを持って、
別次元で、動く液体の塊として作られ、神の心の欠片として
地球にもたらされた、生命体のようなものでした。

あるサイトで、弊社がニセモノのアンダラを売っているので
絶対にだまされないで下さい
というリンクを貼っています。
もう何年の間、そうし続けています。

今まで積極的に説明する事はしませんでしたが、
メールでの問い合わせが今だにあるので
心のもやを持ったままでいらっしゃる方がいるのにも
私がきちんと説明していないことに責任があると考え、
エネルギーの渋滞を解消するため、ご説明する事にしました。

下記は、当店の見解です。
長い文章ですので、ご興味がおありになる方が、
お読み頂けると幸いです。


最初、アンダラのショップを始めたのは、
ネリー夫人を知人に紹介して頂いた際に
ネリー夫人との、電話でのやり取りがきっかけででした。

彼女は、私の声を聞いて、

「あなたのエネルギーを感じる。
私はあなたのハートを愛する。
あなたに、私のアンダラを託します。
アンダラを日本で広めて下さい。
代理店になりたいなら、そうして下さい。」

当時九十幾歳のおばあちゃんが見知らぬ異国の娘を信頼して発してくれた、
素朴で単純な約束でした。

ネリーさんは、たくさんの小さなアンダラと、とても大きな一つの緑のアンダラを譲って下さいました。

そうして、『レディネリークリスタル・ショップ』が始まりました。

同時に、当店に対する非難が始まりました。

元々、アンダラを売っていたお店からです。

その頃のある明け方、
とても鮮明な夢を見ました。

それは、地球の進化と平和を司る宇宙のマスターたちの評議会のシーンでした。

円になって、アンダラについて取りざたされている内容を審議していました。

「地球に、本来、平和をもたらすために降ろした、神のギフトであるアンダラを
自分の利益を得るために、あたかも正義を語っているかのように
論争を煽り立て、人を非難して、平和とかけ離れた行動を取る者がおり、
アンダラの役割を汚しておるのは、非常にけしからん。」

と深刻な表情で話し合っているいう内容でした。

私は、愛のツールを、広めたいだけです。

ショップとしては、とても光栄な事です。

感動のメールを、数え切れないほど、頂いております。

感動なさるの多くの方は、ヒーラーやアーティスト、チャネラー、
そして、純粋な心を持った方です。

純粋に、人と地球を癒やそうとしているために、
アンダラの波動に共鳴する事が出来る方達です。

純粋な心は、何よりも宝ものだと思います。

なぜなら、純粋なものを、そのまま純粋に宝として
受け取る事が出来るからです。

その心のスペースは、豊かさであり、
共存、調和という美徳の波長であり、
競争や戦争ではありません。

アンダラが、ここにあるのは、
論争を駆り立てるためや、善悪で、人を成敗するためではなく
それを越えたところにあります。

これが、私の信念です。

5次元の協議会すら越えた視点で
創造主がアンダラを通じて
人がいつ気がつくかを辛抱強く観ているその忍耐を
私は感じます。

そういう視点から観て、私はとても安心しています。

行くべき人のところに、変容の準備が出来ている人のところに
アンダラが届いてくれれば、私は、とても嬉しいです。

アンダラを通じて、心を痛める人がないように祈ります。

みんなが、にこにこして、幸せでありますように。

初秋;山中湖

山中湖でも、秋の気配がします。

ひんやりした空気に触れると、皮膚が呼吸して
緑の出してくれた酸素が、美味しい、心地良いと言っているように感じます。

靴を履いているけれども、足の裏は、土の感じ、
地球に直接触れている喜びを
味わっています。

地球最高。

久しぶりの雨の音は、ピチャピチャと、土と混ざり合って
耳のマッサージとなります。

冷たい森の空気の狭間から聞こえる
涼しげな鳥の声は、あまりに清らかで美しく、
心臓に深くしみ込み、
愛と喜びの波動に震えてきます。

山中湖、最高です。

フェナカイト

フェナカイトは、自分の内側、魂の声、肉体の声、
内なる神に意識を合わせて対話するには、最適な石です。

私は、ほんのわずかでも時間が出来た時に、
静かに椅子に座って、胸に当てて、疑問に対して、聞いてみると、
ヴィジョンが見えたり、答えが戻ってくるので、スッキリすることが出来ます。

エゴからの見地では無く、完全に平等で、客観的な目からの答えなので、
とても理解しやすいし、納得が出来ます。

過去の出来事など、理解出来ない事、納得出来なかったことなどを聞いても
過去の登場人物の心理状態なども含めて、高い視点から教えてくれるので
抱えてきたトラウマが不要なものであることも瞬時に理解させ、
解消するのを助けてくれます。

人間関係においても、調和の意味、と葛藤からの学び、
その人間関係を選んだわけなど、理解させ、
疑心暗鬼になる事も、避けるよう導いてくれます。

痛みがあるところに、石を当てると、身体のメッセージが聞きやすいです。
身体は、メッセージを聞いてもらいたがっているので、
聞いただけで、不調が緩和することも多々あります。

霊的な付着物がある時には、特定し
神に意識を合わせて、身体の状態を元に戻す手伝いもしてくれます。

守護神と繋がり、何故私と繋がっているのか
自分が何故ここにいるのか、何を使命としているのか、
通訳をしてもらったこともあります。

何より、小さなエゴを抜け出して、
自分を、一つの宇宙として大切に扱い、尊重させるよう促します。

先日は、フェナカイトとの練習の成果もあってか、
母なる地球、また、父なる天の波動と同調し、
全身を神の炎とも言える強く大きな光で包まれる神秘的な体験をしました。

とにかく、「自分」というものに、フォーカスを当てて
自分を知る事を助ける重要な石です。

エゴと、そうでない自分を完全に区別し、
エゴは、削ぎ落とし、本来の自分を取り戻すよう、
強力にサポートします。

「自分を知る」のは、案外難しいことで、
私は、この石に、エゴを削ぎ落とすよう、いつも言われ、
助けてもらっています。

モルダバイトを合わせると、変容を加速します。

もし、波動を読む事に慣れているのであれば、
そして、日々の内的対話による自己研鑽を望むのであれば、
フェナカイト(特にロシア産)は、一番お勧めしたい石です。

ヘルデライト体験談

「ヘルデライト」と波長を合わせてみました。
ヘルデライトは、ロバート・シモンズ氏が、「アセンション7」、「シナジー12」の一つで、
意識を拡大する石として「ブック・オブ・ストーン」(ナチュラル・スピリット刊)に
紹介しています。

ヘルデライトは、面白い石で、言葉にしづらいのですが、手にすると、
身体の内側から反宇宙というか、服を裏返しにしたような、
あべこべの世界が広がっていくのを感じます。

木を見ると、自分自身が木になって、木から見た世界が広がって見えます。

フェナカイトを見ると、広大な宇宙が目の前に広がり、
膨大な情報が頭に入ってくるような感覚がしたかと思うと
みるみる縮小して、自分の中の小宇宙となって戻っていきました。

松ぼっくりを手にして、少し意識を合わせると
松やにの強烈な香り、
内部を流れる樹液の脈動、鼓動、
葉に触れるそよ風、
近くから聞こえる海(湖?)の波の音等
リアルな感覚が迫ってきて、
驚いて、目を開けて、匂いをかいでみても
松ぼっくりは、ただの乾いた松ぼっくりで、何の香りもありません。

湖畔で気持ち良さそうに鳴いているオオヨシキリの声に意識を合わせると
湖の波の音、そよぐ風、美しい景色と一体になっている
鳥の内側の世界が感じられました。

欠点ばかりで全然自信がない「自分」に意識を合わせると、
感受性豊か、愛情を一杯持った、努力家でユニークな一人の人間が
ここにいました。
いいとこ、あるじゃん(笑)

亡くなった母と意識を合わせると、本質はそのままの
ちゃきちゃきの母が、次元を挟んでリアルに存在していました。

神に意識を合わせると
歓喜がありました。

全ては自分であるという感覚。
自分があったところは、空っぽになって、
溶け去り、粒子になり、光になって
自分を取り囲む、壁であり、雨であり、
木々であり、自然と一体になっていきました。

こういった感覚は以前からあったのですが、
より深く、広く、より多くのものごとに簡単に同化し、入っていける感覚があります。

ヘルデライト体験談でした。

内側に意識を向ける

6月に入ってから、いつものやり方を少し変えてみようと思い
意識を内側に向けていくと、
色んな体験をするようになりました。

まず、神棚に立つのを止め、自分の外に神様がいるという前提で、対話するという形式ではなく、
内側にいる神様なり、自分の魂と対話するようにしました。

すると、神様を装った、稲荷などが、近寄れなくなったようです。

これは、大変嬉しい事でした。
こんな簡単な事で。

稲荷も大変勉強になるので、無駄な体験ではなかったとは思いますが、
痛みなどで生活で障害が起こるのは、困った事でした。

内側の魂の声と、肉体の部位それぞれの声に、手を当てて聞いてみると
特に不調を感じるところは、昔の記憶を蓄えていて
「そんなに、聞いて欲しかったんだ。」と
聞けば、次から次へと話してきて
「意外に自分はデリケートだったのに、気づいていなかったんだな、
自分の事、ほったらかしにしていて、
内臓に負担をかけて、悪かったな。」と思ったりしました。

それで、お腹の魂の部分に聞いてみると、
「あれは、悪い思い出になっているけれど、
魂の成長のために、自らチャレンジしようとして
敢えて難しい道を選んだのだ。」とか、
いろいろ別の視点で教えてくれるので、
それを伝えると、身体も、心も納得して、
不快感が消えていくようになってきました。

自分の内側を感じて、それを素直に信じることがカギだったようです。

あと、11日辺りから、異次元に入ったのではと感じることが多くなり、
これは、カコクセナイトとブルッカイトを使っているせいもあるかもしれませんが
面白い夢を立て続けに見ています。

一昨日の明け方の夢です。

薄暗い空の下、3羽の小鳥が止まっている庭の木の枝の隙間から、
赤い鷲のような鳥が、襲ってくるように舞い降りてきたと思うと、
いきなり、首と胴体が分かれます。
あっけにとられていると、
閉まっている窓の外から入ってきて、
眠っている私の目の前に浮いて、私が夢から覚めても覚えていられるように、
描写させてくれました。

男の人の声で、日本語を話しました。
私が、「目が覚めてしまうと、忘れてしまうから、覚えていられるように、
心の中で、描写させて。」とお願いし、デッサンしていると
書き終わるまで、待っていてくれました。

あの赤い鳥は、絶対、私の友達という
不思議な感覚があります。

目が覚めると、夢で見たとおり、外は薄暗く、
でもカーテンが掛かっていて、外は見えない状態でした。。

昨日は、亡くなった母が出てきて、現実とは、ちょっと違う近江市場で
一緒にショッピングをしました。

普通に会話して、「最近、お父さんが不機嫌で困ったものね。」
「うん。うん。」(ちゃんと知っているんだね。)
「ここに来たんじゃ、お父さんのところも行ったの?」
と聞くと、「お父さんのところには、行けない。」
と言うので、「ああ、そうなんだ。」(そうかもしれないなあ。)
という会話でした。

死んだ人は、いなくなったように見えても、
ほんとうは、いなくならないという理解でした。

グランディングの石

周囲の不要な波動を受けなくなるために
感情のコントロール、自己否定を浄化すること、常に神と繋がることが、
完全なグランディングであり、私の最大の課題でしたが、
その課題を意識的に取り組むと、今ではどこにいても、
あまり受ける事がなくなりました。

ただ、常に、欲であったり、思考であったり、言葉、行動においても
逸脱しないように、自分を監視する意識は必要です。

この作業を強力にサポートしてくれたのが、3つのブレスレットで、
ブラウン・トルマリン(ドラバイト)と、ブラック・ラブラドライト、山梨県水晶で、ポケットに入れていました。

「ブック・オブ・ストーン」(ロバートシモンズ、ネイシャ・アーシャン著、ナチュラルスピリット刊)にも紹介されていますが、ブラウン・トルマリンは、自己否定について、徹底的に自己受容へと変容するために己を知る事、客観的に物事に対峙する事、あと、自己否定に向かう精神的なプロセスを客観的に見る事をサポートします。

これによって、正しい視点で、物事を見つめる事を可能にし、
幼稚で自己中心的な視点、「私が悪いんだ。」という縛りから
解放します。

2つめは、ブラック・ラブラドライトで、「クリスタル・ジャーニー」(ジェーンアン・ドウ著、和尚エンタープライズジャパン(株)刊)にも書かれているのですが、シリウスと繋がる事をサポートします。

この石によって、私は今まで感じて来た自己の存在の違和感が
無くなったように感じています。

つまり、自分がどこにいても、何故か異邦人のように感じ、
理由の分からない不安感、自己否定感の中で、埋もれていた自分をやっと解放できた感覚です。

それは、周りとなじめない自分が未熟で、精進が足りないからだとか、
他の人が感じない感覚を持っては、いけないのだとか、
青い女神のような人が、光速より早く、神という一点を目指して
宇宙を飛んでいるのが見えていて、それが私の原型だと分かっていても
そんな馬鹿なはずはないと、否定しなくてはならないとか、
そういう自分が定めた縛りの中での苦しみから、解消されたように思います。

夢で良く行っていたある場所が、いつの時代か分かりませんが
シリウスという出身の星で、元々異星人だったのだから、異邦人で当然と、
認めてしまえば、単純に、こんなに楽だったのかという事です。

この二つの石のサポートを受けて、
足の裏から、いつでも、地球の核(=教え)と繋がり、
グランディングがより安定してできるようになったと思います。

そして、山梨県産の水晶は、富士山、国常立尊の波動を宿すので、
日本人としての魂に共鳴し、大和魂を蘇らせ、正しい道を示し、神と繋がる事をサポートします。

但し、光が強くなるほど、さにわが必要で、その際にも、これでもかと浮上する
内面の欲、恐れ、自己否定と
徹底的に向き合う必要があります。

石に教えを請うて、常に改善を目指し、精進して参りたいです。