作成者別アーカイブ: Chie_Enomoto

アンダラクリスタルの体験談

M.M様からアンダラクリスタルの体験談を頂きました。M.M様、有り難うございました。


榎本様

 本日、午前中に無事にアンダラが届きました。ヒマラヤのさざれも、ありがとうございました。
 早速、石に太陽光をあて、アンダラの光を楽しみました。光に吸い込まれ、違う次元に吸い込まれるような感覚を楽しみ、石を眺めていると心が愛で満たされます。
 ここ数日、他のお店(ネット通販ですが)でもアンダラを探してみました。自分の魂の成長、愛の成長に必要な石なのか、ハートに確認しながら一つ一つ石を見ていきました。画像からですが、魂に響く?ハートに響くものは、やはり私には榎本様の石だけです。
 アンダラだけではなく、榎本様の石と出会ってから、長年手放すことの出来なかった、自分のネガティブな感情やエゴを手放し、心が解放され愛で満たされていく喜びを感じています。石に助けられ教えられ、前に進んでいます。 これからも、石に依存することなく、石と共に成長していきたいと思っています。

 いつも、ありがとうごさいます。感謝の気持ちでいっぱいです。
長文となってしまい、大変申し訳ありませでした。

##ln


アネラクリスタルからのメッセージ

昨日は、立春。
今朝は、マイナス15度の山中湖も、
ヤマガラが集まって、春の歌を鳴いてくれました。

「チュルチュルチー、チュルチュルチー。チュルチュルチー、チュルチュルチー。」

近くによって来て、喜びの声で和ませてくれます。

窓越しにぽかぽかとあたたかな日差しの下、
蓄熱式暖房の上にのせて温めてあったアネラクリスタルとの対話。

手のひらに乗せると、強烈な至福の喜びが、全身を震わせます。
身体が自然と揺れて、不要なものを浄化する動きに入ります。
そして、ただ、愛されている、という喜びに浸ります。
愛されている自分の存在も、宇宙レベルからみて、愛おしいとも感じます。

メッセージ:「あなたは、クリスタルの守り手。
アネラクリスタルは、アネラクリスタルが、愛そのものであること、宇宙そのものの波動であり、
人間もまた、愛であり、宇宙そのものであるために
アネラを媒体として、思い出させるために存在しています。

思い出すために、身体と思考の浄化が必要です。
同調することで、浄化が促され、
身体が粒子のように細かくなり、
宇宙の波長に同調できるようになっていきます。

あなたは、宇宙そのもの、愛そのものであることを知って下さい。

宇宙であることを知ることは、
自然の摂理であることを知ることであり、
自然の摂理とは、宇宙とは、消えては現れる、創造と破壊の巡り来るサイクルの流れです。

そして、それを知るには、木と同調しなさい。
風と同調しなさい。
石と同調しなさい。
水と同調しなさい。
全ては、自然が教えてくれます。

自然と同調することで、
宇宙への扉が開かれ、
言葉が降り、思考が降り、
その言葉と思考を生きることが、本当の人生であり、
アートであるのです。

アネラは、そのために使って下さい。」

立春に、祝福のメッセージでした。

銀河の渦と繋がる

クンルンネイゴンで教わった、道教の陰陽のシンボルのような手の形、
右手と左手を上下で魂を包み込むような形
この形を作ると、ハートを中心に放射線状にエネルギーの流れが出来て
余分な思考や付着物が、全て振り飛ばされる感覚があります。

そして、それを続けていくと
中心(ハート)にエネルギーが集まり、、
そのエネルギーとは、愛としか言い様のない感覚なのですが、
対象物がなくても、なにか愛おしく、幸せな感覚に満たされます。

この感覚は、アンダラクリスタルを持つときに感じるのと似ています。

吸い込まれると同時に放射されるような、ゼロ磁場?のような、真空の感覚。

宇宙の根源にある、渾々と湧き出でながら、中心へと向かっていく泉、
引いては寄せ、引いては寄せていく波のような
そういった不思議な感覚が、アンダラからは、感じられます。

ネガティブを振り飛ばすことは、愛を集めること。
相反するように見えるエネルギーの流れが、同時に行われることを体感すると、
実は、ネガティブは、そんなに悪いものではなく、
ポジティブに変換する単なる材料というか、
一つのエネルギーの片方に過ぎないという理解へ変わり
二元論への執着が無くなってきました。
たぶん、中庸の感覚です。

片手にアネラクリスタルを置いて、陰陽のポーズをとると
アネラがエネルギーの粒子をどこまでも細かくして
身体が溶けて遠くまで広がっていき、
銀河系の果てまで繋がっているような感覚に陥ります。

そして、モルダバイトを手に乗せてクンルンネイゴンをすると、
「扉は開いた。」と知らない男の人の声が、はっきりと聞こえました。

先日、伯井由紀さんのパーソナルエナジーセッションを受けて、
伯井さんの手が、頭の上にある時に、
今まで味わったことの無い感覚がありました。

それは、自分が一滴のしずく、あるいは粒子となり、
大海の一滴として、溶け込むという感覚です。

完全な静寂。何もない。「無」という感覚。

未来、過去、そして今が、溶け込んで存在している状態。

伯井さんは、「頭の上に、大きな銀河がゆっくりと渦を巻いていました。」
「(2ヶ月)前よりも、繊細で、細かくなっています。」と
仰っていました。

この後、アンダラを手に取ると、
全てが生まれ、そして、死んで行く、
繰り返す、創造と破壊、森羅万象のエネルギーが溢れていて
自分は、どうして、今まであっさりとこの感覚を
手放して来たんだろうと、
アンダラの凄さを軽んじて来た自分に
呆れてしまいました。

「生きている」というだけで、この自然、自分の存在そのものが、
既に凄いことなのに、当たり前過ぎて、何も分かっていない、
それに気づいたのかもしれません。

家に帰ると、お願いしてあったのとは別の、
見事なレムリアンシードが届いていて、
その石を手にすると、頭の中心から、銀河の中心に繋がっているのが分かり、
自分が、そこから、来たことが分かりました。

それは、過去でもあり、未来でもあり、そして、今でもありました。

「そんなことがあるものか。」と、何度も感じてみましたが、
やはり、頭の中心が銀河の中心としっかり繋がっており、
その中心は、真空の、全てを吸い込むブラックホールで
反対側は、別の拡大していく宇宙に繋がっているようでした。

同時に、自分の根源、起源が分かったという確信があり、
そうすると、何か、吹っ切れて、
自分に与えてきた価値判断は、全てどうでもよくなって
自分は、これで良いのだと、自由な感覚が湧き起こってきました。

今までより、ずっと、心が軽やかで、幸せです。

最近、本当に笑っている時間が増えたように思います。

長く続いた苦悩とさよなら出来たのは、
石たちと、多くの人たちのサポートのお陰です。

感謝です。

アンダラクリスタル及びアネラ・クリスタルの体験談

T.Y様からアンダラクリスタル及びアネラ・クリスタルの体験談を頂きました。T.Y様、有り難うございました。


榎本さま

注文をお願いしてから、こんなに迅速に届けてくださいましてありがとうございます。

梱包を開けるや…神聖な薫りと波動に胸が高鳴りました。

思っていた以上に美しいアネラクリスタルに感激です。写真で決め手になった耀くレインボーが素敵です。ハァーとため息のでる、これは純粋で精妙な光と繋がる石さんだな…という波動を感じました。
アンダラクリスタルのブラウンもとっても美しく神秘的でおおらかな包容力をしているし…。
アンダラクリスタルのレッドは今回の石の中で一番小さいサイズとは思えない胸の辺りが熱くなるパワーを発しているように感じとれました。

実は、注文の翌朝、さざれ石をお願いしなかった…と思っていた私の心を読んでくださったかのように、たくさんのラベンダーポプリと共にプレゼントしてくださり、ホントにありがとうございます(^^)

実はアネラクリスタルをあるお世話になっている方のショップでチラッと拝見しましたところ、ウーンこの石ではなくて別のアネラクリスタルの石をみたくなり、榎本さまのサイトに指が触れ見てみると、更にどうしてもアネラクリスタルに惹かれて、惹かれてのご縁でした。
様々な情報で揶揄する方もありましたが、榎本さまの真摯なスタンスは素晴らしいと思います。そして運営方針の表記も私にはタイムリーでした。
明け方に夢でご覧になられたのはホワイトブラザーフッドの評議会ではないですか?
私も数年前から評議会にお呼ばれさせていただいているようなのですが、記憶に残らないので残念ですが…きっと譲ってくださったアネラ、アンダラクリスタルが手伝ってくれるのかもしれませんね。

榎本さまとのご縁に感謝し益々光り満ちあふれたものでありますよう心から願っております。

T.Y.

##LN

アセンションジュエリーの体験談

Y.K様からアセンションジュエリーの体験談を頂きました。Y.K様、有り難うございました。


榎本さま

今日、朝一番で到着致しました。
アセンション7は凄いですね!身につけましたら一気に全てのチャクラがグルグルと動き出し頭頂部がズンッ❗ズンッ❗となってます。私は今月69才のbirthday。何かをとネットを見てましたら貴社が目にとまりました。H&E社の物がたくさんあり迷ってアセンション7に決めました。
私は母方が多次元に生きてる愉快な家庭で…
庭で石や植物、ワンコと話して育ちました(笑)
息子にも遺伝しました~♪☆♪☆

久々に素敵なcrystalに出会いhappyです。
それにポプリもありがとうございます。
これからアセンション7やアゼツライトの精霊さんとたくさん話をしましょう。

ありがとうございました*

#az

アネラとアンダラ・クリスタルを使う

今朝は、雨です。
屋根に当たるしずくの音が、音楽のように響いて、
全身に染みわたり、雨とは、「飴」ではないかと思うほどに
心にも甘く栄養を与えてくれています。

アネラとアンダラのことを書きます。

アネラは、人間の感情や、エネルギーに左右されにくい希有なクリスタルで
非常に高い次元のポータルです。

クリスタルそのものは、ヒーリングストーンというわけではなく、
クリスタルを通じて、アネラ次元から、光を降ろして
ヒーリングを行うことが可能です。

アネラを持って光を降ろすのと、アネラなしで降ろす場合は
私の場合は、光の質が全く違い
ヒーリングには、良く作用するのですが、
浮遊霊を上げようとしても、
アネラの光があまりに強すぎて、嫌がることがあるため、
その場合には、私は、アネラは使わずに
自分の身体を通して行います。

アンダラは、一つ一つが心と意志を持ち、天使界とも繋がっている
ヒーリングクリスタルではありますが、
周りのエネルギーに非常に影響を受けやすいため
アンダラをヒーリングに使いたいのであれば、
自分のエネルギー状態もクリアにすることが必要です。

アンダラは持ち主によってエネルギーが面白いほどに
変わるクリスタルで、透明度や輝きも変えて
楽しませてくれます。

たとえ、どんより曇ってしまったとしても
ヒーリングして、クリアな状態に戻すことも可能です。

私の場合、アンダラへのヒーリングとは、
アンダラにこもってしまった人間の情念をリーディングして、その情念そのものを
創造主の元に愛と共に送って上げるという方法を取ります。

アンダラも、アネラも、人間が本来の魂の輝きを取り戻すことを
神様の使者として、サポートする意志があるクリスタルたちなので、
人間が変容して、浄化され、生き生きと愛に満ちた存在に戻ることを
とても喜びます。

アンダラとアネラが一直線に一点を指し示している姿は、
本当に健気で、凜々しく、尊敬に値する姿勢です。

私は、青いクリアなアンダラが一番好きで、
そのストイックに頑張る姿に、見ほれてしまいます。
クリアと青が混ざったアンダラは、毎朝、朝日を浴びて輝いて見せてくれて
私の魂をそのまま映しだす鏡のように感じて
勇気づけられます。

赤いアンダラは、キリストの愛の様に美しく、
心身を温め、活力で満たします。

こげ茶のアンダラは、自然と融合し、グランディングすることの
素晴らしさを伝えています。
母なる地球の魂。

それぞれのアンダラに、それぞれの役割があり
私にとっては、どのアンダラもとても大切で、愛おしい存在です。

家に迷い込んで来た野鳥も、アンダラクリスタルが好きなようで
気がつくと、アンダラの上に止まっていたことが
何度かありました。

アンダラの繋がる無限の愛に、
動物も癒やされるのでしょうか。

今年の抱負

明けましておめでとうございます。

今年も、どうぞよろしくお願いたします。

山中湖は、マイナス10度。きりりとした空気で
外に出るときには、マフラーの中に首をすぼめて、
車に乗るまで少し息を止める寒さです。

野鳥たちは、毎日朝晩、たくさんのヒマワリの種をもらって
すっかり安心している様子です。

昨年から、ずっと考え続けているのは、
この人生で、何故自分は、したくもなかったはずの経験を
体験しなくてはならなかったのか
その理由についてです。

そして、今、分かってきているのは、
自分が注文したものが、そっくり起きてきたのだということで、
それまた、いかに自分がパワフルかを
証明しているかということでした。

しかも、自分が注文したにもかかわらず
注文したことにすら気づいていないか、
注文してしまったら困ったことが起きる事を
信じるのを、半ば拒否し続けてきた、ということです。

全て、自分が本当に望んだことが、起きていたことを
認めるのは、自分のダークサイド(自己否定、戦いの意識、恐怖等)を
徹底的に見つめる事に他ならず、
「自分の人生に対して全責任を取る」という言葉の意味を
分かり始めた気がします。

それでも、闇と光の両方を持ち合わせている自分という存在を
身体が感じているのは、自分は、宇宙の一部であり、
宇宙とは、表裏一体の、宇宙の、もっといえば、創造主のかけらだということです。

エネルギー的な付着物があった時に
それを善悪の区別無く、抱きしめて
創造主の元に送るとき、
身体は、宇宙となって、その存在を抜こう側へと送り出します。

同時に、私の輪郭は曖昧になって、
外側も、内側も無くなっていく感覚です。

この感覚が意味するところは、
自分の内側が、外側に現れているに過ぎないということで
外側を抱きしめていると思っているけれど
実は、内側(自分)を抱きしめているのでもあり、
結局同じ事なのだ、ということです。

それならば、私が本当の意味で自分のダークサイドを統合できたなら
世界を平和にするために貢献することも
可能なのではないかと
思い始めています。

年始めのブログに、何か縁起の良いことを書こうと思い、
宣言してみます。

私は、今度こそ、自分のパワーを、自分と自分の周りを
幸せに楽しくするために、使うことを
全ての葛藤を乗り越え、抱きしめて、実現することを
意図します。

アンダラの役割

『ハウルの動く城』を家族で見て、
思いついた事をやってみました。

統合しようとしても、断固として拒否されてしまい
どうしても統合できない「ダークサイド」を
ハウルの心臓がソフィーに戻される時のように、
愛の前に降伏して、
一人二役で、「心からの愛を持って、抱きしめる」試みです。

が、やってみたら、出来ました!

浸透圧がかかったように、抱きしめられた「ダークサイド」が
身体に染みこんで行き渡り、
欠けていたエネルギーが充満し
「自分が自分であって良い。」
「私は、私であるところのもの」という感覚が
身体中で湧き起こり
ダークサイトとは、戦ってはならなかったし
戦う方法では、統合は決して出来なかったことを理解しました。

今まで、浮遊霊などに対して、
同じやり方でやって来たのに、
自分に対しては出来ないというのは、
おかしな話で、
「本当に自分を愛することが出来なくして、
人を愛することは出来ない。」
と言われるように、
私は、浮遊霊も、こんなに愛していたはずの家族も自分も
結局のところ、愛してはいなかったのだと
苦しんだ挙げ句の「降伏」でした。

それで、この先祖7代から渡る、同時に前世から
何度も魔女や巫女として殺された
壮絶な記憶から、
身を守るために、能力は決して使わない、見せない
そのための自己否定でもあったため
大変根強く、これを完全に抱きしめるには
一度では済まないかもしれませんが
たぶん、このやり方で良いと思います。

ネリー夫人から譲られた、緑色の丸いアンダラがあります。

クリスマスに、木彫り聖ニコラスと一緒に
飾ってあるのですが、あまり幸せそうではないので、
聞いてみると、

「私は、インディアンのあの魔女とその家族が好きだった。
あの家に帰りたい。」

なるほど。どうしよう。。

さらにリーディングをすると、

インディアンの祈り、自然に人が融合し
真に自然の心を理解し、
完全な人間になるその「道」が
アンダラに託されており、
アンダラがここに来たのも
その「道」と祈りの「心」が
私に託されたからなのだと分かりました。

それで、私はアンダラにこう言いました。

「分かりました。では、私は、これまで私が味わってきた
壮絶な自己否定の道筋を、
自然と融合する努力を続ける行(クンルンネイゴン)により
自己肯定への道へ変容させる
その方法が分かったので、
今度は、ネリー夫人から託された者として
そのお仕事を石を通じてお手伝いする役を引き受けたいと
思いますが、
あなたは、それを受け入れてくれますか?
そして、私に力を貸してくれますか?」

そう心の中で伝えると
アンダラは内側からエネルギーが変わり

「それで良い。」
と答えてくれました。

聖ニコラスの木彫りの人形の前に
置かれた緑のアンダラは、
人の変容、
自然を対象物として扱うのでは無く
自然の中に、宿る精霊のような存在として
自分を木の目から見る
そのような人間への変容を助ける
本物の魔法使いの石へと
役割を認識してもらい
光っています。

人の心の変容こそが
余分な思考の浄化こそが
自然へと帰る道であり、
クリスマスに相応しい
最高のプレゼントだと
個人的には思います。

外側の世界と共振する

最近感じた事を書きます。

たまに付着してくるエネルギー体に対して、善悪の判断や、
強い拒絶の感覚が薄らいだせいか、
今までは上昇して、頭のはるか上空の第7層の扉に送っていたところから
今は、自分の内側にあると確信している
同じ第7層の扉に「どうぞ」と言って、温かく迎え入れることが出来るようになった、
それが嬉しいです。

自分と浮遊霊は別物だと思う事で
生まれていた葛藤が、境界線を薄くして、区別をしないことで
共鳴し、自分の中の神聖な扉に迎え入れるその方法は、
今まで試したどんな方法よりも
簡単に霊を創造主の元に送ることができるように思います。

過去において自分も浮遊霊だったかもしれない。
それもよい体験だったに違いない。
同じ人間として経験した、宝物としての体験。

それを尊重する距離感と、共振することが出来るハートのスペースが
生まれて来たように感じます。

そうすると、今度は、以前より付着物が付かなくなってきたように思います。

クンルンネイゴンという行を行う内に、
皮膚の外側と、内側の共振が起こり
それと同時に、子供時代に、自然と共鳴していた感覚が湧き上がって、
こんなにも自分は、自然を愛していたために
それを体験したくて、
生かされていた事実を知り、
それを体験したいから、周りの自然や人たちが、自分を助けてくれていた

そして、今、私は、ここにいたいからいるのだ
いさせてもらっているのだという認識と感謝が
湧き起こって、至福の感覚を味わいました。

自分が自分の外側に広がって、世界を体験する感覚が
新鮮で、ハートに喜びの感覚となって
湧き上がります。

ここで起きている事は、子供時代の全肯定のように思います。

自然を愛して、愛されてきた自分の本質を受け止めることは、
それを受け入れられないために、他の事で満たそうとする
必死のエゴの働きを自然と抑制し
穏やかな思考へと移行させることを助けるようです。

他者との比較したり、型に当てはまらなくても
そのままでよいという、解放されたような心境には、
何か満たされた感覚があります。

この感覚をさらに深めて、
自然と共振出来ている自分であるために
意識的に努力を続けたいと思います。

風の声

先日、紅葉の美しい暖かな日に、森の中でお散歩をしていました。

kan.さんの本に書いてあった通りの印を組んでいると
思考がばらばらになって、分解し、
自然と一体化する感覚がありました。

涼しい風が吹いてきて、顔に当たりました。

すると、別の方向からも温かい風が吹いてきて、
耳元で、ボーという声。

私に、話しかけているという直感。

耳から入った風の言語が、身体全体を満たし
振動しているのを感じます。

神聖な風のエレメント。

「身体が風になった。」という感覚。

風に話しかけられるなんて、光栄です。

感動の体験でした。

夢の中で学んだ事。

最近、毎日のように、鮮明な夢を見ます。

そして、夢の内容を覚えていられるようになってきています。

また、夢の中では、自分の意志でコントロールすることも覚え、
毎回練習し、先日は、壁抜けが出来て、感動しました。

今朝は、面白い夢を見ました。

華やかでおしゃれな女の人が、何故かつまずく事が多くなり、
その象徴として、きれいな傘が折れてしまいました。

すると、何故か、私のお気に入りの傘が出てきて
折れてしまいました。

女の人は、落ち込んでしまい、狭い空間に閉じこもってしまいます。

周りでたくさんの人が声をかけて出てくるように
励ましますが、頑なに拒んで出てこようとしません。

そこで、その人に向かって、私がありったけの愛をこめて
微笑みかけると、
彼女のハートがパッと開くと、周りが白く輝き、
他人だったと思っていたその人は、実は自分だったことが分かりました。

その時、マスターのような人たちが現れて、

「正解。そのやり方が、本当の癒やしなのだよ。
そのやり方であれば、どんなものも癒やせるんだよ。」

と言われました。

象徴的な夢でした。

そのあと、大好きなシマリスとたくさん遊んで、目が覚めました。

私は、8月に、シータヒーリングの直感解剖学というものを学んだのですが、
創造主に繋がるところで、眉間にしわが寄ってしまい、
どうしてそうなるんだろう?とずっと考え続けていました。

きっと嫌だったんですね。何かが。

それで、この夢で気づいたのですが、心の底から、相手に愛をこめて
接するとき、他人は、自分と同じだという事でした。

たくさんの亡くなった方と対話して、神の元へと帰すことをやってきて
愛はあったとは思うけれども、あくまでも他人として接してきたという事は、
本当に愛していなかったのかもしれないし、
本当にヒーリングしたわけではなかったのかもしれません。

要は、自分を愛していなかったという事です。

クンルンネイゴンを毎日していて、ものすごい勢いで
自分や、先祖の持っている思考パターンが振り飛ばされていくのを
感じています。

クリアになっていくプロセスで、もし、喜びと共に愛する事を学べたら
とても嬉しいです。

眉間にしわを寄せると、
クラウンチャクラが閉じるらしいです。
(クンルンの教科書に書いてありました。)

微笑みは、内臓を引き上げ、クラウンチャクラを開くので
とても大切だということでした。

自分の事を愛せなければ、他人を愛せるはずがないというのを
やっと少し分かり始めたところです。

日ごろの疑問に、夢が答えてくれました。

白い翼

昨日、クンルンネイゴンをしていたら、
過去において、ネガティブな感情がわき上がった瞬間が
幾つものコマとして、現れて、
それは、実は、他人の思考に、自分が無理に合わせようとしていた事が原因で、
自分に否定された素の自分が怒っていた、と気づきました。

事柄は、あるがままに起こっていて、
単純にものの見方が合わないだけなのに、
謙虚さや忍耐という美徳を身につけるために
精進が足りないと決めつけて、
自然に感じる自分の感覚を
押し殺してきた事が、
原因だったことを知りました。

誰かが道に逸れていると感じても
黙って受け入れることが、私の人生においては、常でした。

自分の真実を語ると、怒りを露わにされる事が
あったからです。

実際、自分は、それほど出来た人間でもないのにという思いから
人に合わせて、協調する事が
愛の証であると、自分の訓戒のようにして来た事にも
原因がありました。

私の有り様を見せるために、宇宙は、私の人生に、何度も、
私をコントロールしようとする人たちを送り込んでくれました。

クンルンをしていて、それに気づいてから
それらのホログラムが、はがれ落ちていくのを感じました。

気づかずにやって来た事だけれど、
自分を受け入れてもらえる事の交換条件として
無理に合わせようとしないで
素の自分らしく生きるためには、どうしたら良いのだろうと
無条件で、私を愛し育ててくれた
亡くなった母を思い出しながら、
ぽろぽろと涙をこぼしながら心の中で独り言を言っていると、
背後から、「心の目で見るしかないんだよ。」と声がしました。

温かな男の人の声でした。
一人ではない、何人かの声が一つに重なって聞こえました。

クンルンを伝達される少し前から、
私を見守ってくれているマスター達の意識だと感じます。

それから、きれいな白い光の翼を背中に付けてくれて
「おまえに自由を与えよう。」とまるで宝物を渡すように、言ってくれました。

自然に、自由に生きて良い。という、素敵な感覚。

事実は、事実でしかない。

私は、脚色する必要は、ない。

それで、私は、出来事に反応することから自由になれる。

スッキリとした不思議な気持ちでクンルンを終えて部屋から出ると、
私の顔を見て、中2の長男が、「大丈夫?色々大変だね。」と気遣ってくれました。

料理を作る私に曰く、

「最近、俺、分かったことがあるんだ。
今まで良い出来事と、悪い出来事があるって思ってきたけれど、
出来事は、出来事でしかない。
そう思う事で、俺は、その出来事から自由になれるんだ。」

今、私が隣の部屋で誰にも見せずに一人で黙って体験し、学んだ事が、
長男とシンクロしていて
驚きました。

「そう。今まで、悩んできた甲斐があったね。」

「うん。」

中2病の息子と、一緒に進化する母親なのでした。