小さなお友達

最近は、お外の野鳥やりすさんたちは、もう馴れてしまったのか、

りすに、「りーすさ~ん!」と呼ぶと、走ってきてくれます。

鳩に、「はーとさ~ん!」と呼ぶと、鳩さんが飛んで来てくれます。

シジュウカラに、「ピチュちゃ~ん!」と呼ぶと、どんなに遠くにいても
やってきてくれますし、
山雀くんは、いつも近くにいるので、餌がないと、私の頭の真上から
文字通り落ちてきます。

私が「わっ!」と驚いてよけるのが面白いらしく、
次は後ろから耳の横をすごいスピードで通り抜けて行きます。

庭仕事をしていると、すぐ近くの枝に止まって、「声かけ」をしてくれます。

先輩が、後輩をねぎらって「よく働いているね」と言うように。

また、枝を切ると、怒ります。

最初は優しく「ジージー」と注意し、私が「風通しをよくするためにもう少し」と、
無視して一生懸命剪定していると
今度は、とても厳しい声で鳴いて、大切な枝なので、切ってはダメだと言うのです。

とても上から目線なので、私を鳥の仲間に入れてくれているのでしょうか?

少し前に、鳥だけが入れるどこかの次元の楽園に入った夢を見ました。

私を見て、どうやって入ったのと驚いていましたが、
鳥だけがお互いに見せる美しいダンスを見せてくれたり、
美しい歌を聞かせてくれたりして、
幸せな夢でした。

石川県が恋しくてたまらない私に、
もっと山梨にしっかりと根付くように
鳥たちが助けてくれています。