アンダラクリスタルの体験談

S.M様からアンダラクリスタルの体験談を頂きました。S.M様、有り難うございました。


榎本通商様

大変お世話になっております。
先日は早々にクリスタルたちをお送り頂き誠に有難うございました。
また、高価なプレゼントまで頂きお心遣いに心より感謝申し上げます。
母とお揃いで今回頂戴いたしました素晴らしいネックレスを身につけさせて頂けることとなり、大変有難くとても嬉しい気持ちで歓びでいっぱいです。
本当に有難うございました。
すぐに御礼のご連絡をしなければならないところ、お迎えさせて頂いたアンダラによる変化をお伝えしたいと思いながら、御礼が遅くなってしまいまして大変失礼致しました。

今回初めてインドネシア産のアンダラをお迎えさせて頂いたのですが、購入依頼をさせて頂いた日から、画像からとても強いエネルギーが胸の辺りに入ってくるのを感じまして、さらには、とても眠くなり、受け取らせて頂いてからも眠くて眠くて一度起きて動いても眠気がおさまらず、また夕方まで寝てしまうなど、何日も強い眠気と身体のだるさを感じていました。
ああ、これは浄化なんだなと感じていましたので、アンダラを手に握りながら眠りました。
何もせずに寝ていたいほどでした。
眠気は当初より和らぎましたが、今もまだ眠気が続いております。
私の身体の浄化や癒しには、今睡眠がとても必要なのだろうなと感じております。
早速、私に変化をもたらしてくれているアンダラに感謝しつつ、一緒に過ごさせて頂いております。
ヒーリングとバランスと表示されていた通り、心と体のバランスを整えてくれているように感じとても有難いです。
昨年プレゼント頂きました♡のサチャロカクオーツにエネルギーが少しだけ似ているように感じ、宇宙的な感じが似ているのかなと思いました。

♡のサチャロカクオーツを頂いた時には、とても可愛くて嬉しくてすぐに掌に乗せてみましたら、途端に頭の痛みがスーッと無くなり、とても驚いたのを覚えています。
今まで味わったことのない不思議な感覚のそして強いエネルギーを感じていました。
お陰様でいつも無くてはならないクリスタルで大切にさせて頂いております。

実は、昨年の12月にYouTubeの動画を見ていましたら、無償レイキアチューメントというものが出てきて、どんなものだろうと興味を持ち見ていましたら、7分くらい再生したところで、ここまで見たらアチューメントは完了したという表示が出ているところで、台所に立って観ていたのですが急に立っていることができなくなり、気分も悪くなってしまい、流しのふちに両手でつかまって体をささえ、お腹もおかしくなりトイレに行きました。

しばらくトイレに座り、お腹の中のものが殆ど出てしまったのではないかと思うくらいの状態で、冷や汗が止まらず、今度はとても喉が渇いてまた台所へ行き、お水をたくさん飲みました。
立っていられなくなり、気分も悪く、布団に横になりましたが冷や汗が止まらず、2時間近くそのような状態で横になっていましたら、なぜが♡のサチャロカクオーツを丹田の辺りに当てようと思いつき、そのようにしてみたところ、お陰様でスーッとだんだん回復して来ました。

サチャロカクオーツに感謝しながら、あのYouTubeの動画を安易に観てしまった自分を反省しつつ、あの動画を見た人はみんなこんな風になっている訳では無さそうでコメント欄にはそんな事を書いている人もないので、私の体がエネルギーの通り道がかなりふさがっていたのだろうかなどと後から考えたり、怖い思いをしましたが勉強になりました。

動画を観て以来、ひと月近くの間、何だか体のエネルギーが出て行ってしまったように感じるほどで、体に風の通り道があるように暫く感じていました。
レイキの事を詳しく知りたいと思い、色々な媒体で調べました。

これまでは本と動画講座でエネルギーの送り方について学んだだけでしたが、もっとエネルギーを活用して周囲にも地球にも宇宙の癒しのエネルギーをしっかり送れるようになりたいと強く思い、近日レイキ伝授を受けることに致しました。
これもクリスタルが導いてくれているのだと感じとても感謝しております。
もっともっとエネルギーや様々な事をしっかり学んで、クリスタルの力を借りながら、宇宙からの癒しのエネルギーを降ろして届けていけるように精進して参りたく存じます。

また、今回ブラックトルマリンアゼツライトのペンダントは家族にプレゼントするために購入させて頂いたのですが、実は、昨年購入させて頂いたブラックトルマリンアゼツライトのペンダントにとても助けられておりました。

最初にお迎えしたパートナーへの一つ目のブラックトルマリンアゼツライトペンダントは、とてもエネルギーが強く、手に乗せたあと棚の上のクリスタルの場所にいったん置いたのですが、そこから胸の辺りにずっとエネルギーを届けたくれているのを感じました。
甘い香りのようなエネルギーはこの時に初めて感じたように思います。

二つ目のブラックトルマリンアゼツライトのペンダントは、自分用にお迎えしたのですが、最初は少し異なる感じのエネルギーを感じ、一つ目のペンダントと二つ目のペンダントを掌の上でくっつけて、一つ目と同じエネルギーになってねとお願いしましたら、日毎にエネルギーが近くなり、また色も変わり、凄いなと驚きながら嬉しくて毎日身につけていました。
とても励まされ気持ちを明るく元気にしてくれる素晴らしいクリスタルなのですね。
昨年の入院中もこのペンダントを身につけて、以前購入させて頂いたクリスタルも一緒に連れて行って、とても大きな助けとなってくれました。
本当に有難いです。
ネックレスやペンダントは、直接ハートチャクラや背骨の一番上にあるらしいマウスオブゴッドチャクラの位置にクリスタルが触れているので、特にハートチャクラの辺りではクリスタルの強いエネルギーを感じることができ、毎日身につけております。
最近では、クリスタルのエネルギーを匂いのように感じる事も多く、アゼツライトは少し甘酸っぱい香り、アマゼツはやや酸っぱさの強めな甘酸っぱい香り、オーラライト23は甘い香りといった感じを味わっています。
美味しそうな香りです。舐めてみたいと思うくらいですが、きっと舐めたら甘くはないだろうと思いとどまりました。

最近では、15日の朝だったかと思いますが、枕元に置いたアネラを見たら、とても薄い透明に近い色になっていて、どうしたのだろうと思いましたが、インドネシアのアンダラと一緒に掌に乗せて、窓を開けて朝日をクリスタルとともに浴びていましたら、少しずつ青い色が濃くなり始め、今日はもっと濃くなり、色の説明が難しいのですが、前よりもより明るいブルーになったように思います。
輝いていてとても綺麗です。
アネラをしっかり活用するようにアピールしてくれているようにも思えました。
クリスタル達と一緒に光を降ろす練習をしていきたいと思います。
今はインドネシアのグリーンアンダラとアネラを握って一緒に眠っています。

もっともっとご報告したいことがございますが、長くなりましたのでまたの機会にご報告させて頂ければ幸いです。

榎本通商様のお陰様で素晴らしいクリスタル達と巡り合うことができ、心より感謝申し上げます。
進むべき道をみつけ歩むために、クリスタル達が応援してくれ助けてくれているのを感じ、毎日を大好きな大切なクリスタル達と共に過ごすことができ大変有難く嬉しい気持ちでいっぱいです。

本当に有難うございます。
これからもどうかよろしくお願い申し上げます。

末筆になりましたが、榎本様ご家族皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

思いつくまま書いてしまい、長文乱文大変失礼いたしました。
お忙しい中、最後までお読み頂き有難うございました。

S.M

アンダラクリスタルの体験談

K.Y様からアンダラクリスタルの体験談を頂きました。K.Y様、有り難うございました。


こんにちは。
先日インディゴのアンダラクリスタルを購入させて頂きましたKです。

さっそく開封しましたら、モリオンのブレスレットが入っていてビックリしました??
とても嬉しくてお礼をお伝えしたくて、メールさせて頂きました。

立派なモリオンを、
本当にありがとうございます。
嬉しいです。

それからアンダラクリスタルですが、見た目は少しゴツゴツしていてどんなエネルギーだろうと思い感じてみました。
あくまでも私の感じた事なのですが。

とても女性的な優しいエネルギーと形あるものを生み出す力強いエネルギーを感じました。

寄せては引く海の波のようなエネルギーと、大地の大きな呼吸のようなエネルギー、山が呼吸するようなエネルギーです。
そしてその、地球の全てのものの呼吸のエネルギーからは、このアンダラクリスタルのように様々なものに生命を宿して行く力があるんだと感じました。
このアンダラクリスタルには、地球のいのちがギュッと入っているようです。それでいて優しいです。そのように感じました。
私をとても優しく、力強くサポートしてくれそうで嬉しいです。
それからモリオンのブレスレットは、地球のエネルギーが強いのかなと思っていたら、
宇宙エネルギーを感じ、
プラスとマイナスのエネルギーがこの石に触れると、
プラスに対してはこの石からはマイナスのエネルギーを発して中和し、
マイナスに対してはプラスを発して中和するようなイメージでした。
このモリオンはその場のマイナスエネルギーを浄化すると言うより、その場のエネルギーをどちらにも偏らないように整えてくれるエネルギーを感じました。素晴らしいですね。

どちらも大切にします。

どうもありがとうございました。

K.Y

##LN

セラフィナイトの体験談

I.T様からセラフィナイトの体験談を頂きました。I.T様、有り難うございました。


株式会社榎本通商 榎本様

いつもお世話になっております。
本日も素敵な商品を届けて頂きありがとうございます。
箱を開けた時のラベンダーの香りにいつも癒されております。

HPを開いた時、私はセラフィナイトという石を存じ上げませんでした。
しかしとても惹かれ、説明文を読んで今の自分に必要な石だと感じて注文させて頂きました。

転職をして初めての繁忙期を迎え、自信を無くし、挫けそうになり、残業続きで身体も壊しかけております。
そんな状況を打破したい。
大好きな石をお迎えしたら頑張れるかもしれないと思い購入させて頂きました。

嬉しくて早速ブレスレットを組ませて頂きました。
初めてなのでかなり不格好ですが…
今まで集めてきた石達も一緒です。
2017年8月に購入させて頂いたモリオンとピンクファイアーアゼツも一緒に組ませて頂きました。

マダガスカル産グリーンファントム入り水晶ブレスも頂いてしまいありがとうございます。
どんな困難にも挫けず頑張ります。

榎本様は凄いと毎度驚きます。
いつも素敵な商品を届けて頂きありがとうございます。
また是非購入させて下さい。
本当にありがとうございました。

H&E社シナジーブレスレット、ピンクファイアーアゼツライトのブレスレット及びゴールドアゼツライトの体験談

M.T様からH&E社シナジーブレスレット、ピンクファイアーアゼツライトのブレスレット及びゴールドアゼツライトの体験談を頂きました。M.T様、有り難うございました。


株式会社 榎本通商 榎本様

先程、ヤマトさんが届けてくださいました。
箱を開ける前からラベンダーの素敵な香りがしていました。
一つ一つ封を開けるのも幸せな時間でした。

目の前が明るく喜びに満ちています。
喜びの覚醒のブレスレットさん!ゴールドアゼツライトのハートのペンダントさん!ピンクファイアーアゼツライトのブレスレットさん!
一緒に来てくださったラベンダーさん!
喜びの覚醒のブレスレットさんは、吸い寄せられるように導かれました。ゴールドアゼツライトさんは、初めて、手首ではなく私の胸に来てくださるイメージです。ピンクファイアーアゼツライトのブレスレットさんは、サイトを拝見していましたら、見た途端、身体が熱くなって内側から湧き上がるようなものを感じました。
少し前から石の皆様の響きを感じて、こちらの皆様が今回来てくださるのだなあとありがたく思っています。

そしてプレゼントとありました「ヒマラヤK2産 ジャスパーブレス」さん!
ありがとうございます!
ヒマラヤから来られたのですね。とても綺麗です。何かを私に話しかけてくれています。

皆さま本当によく来てくださいました。
これから一緒に過ごせますこと、とても嬉しいです。

昨年は、自分の内側も外側も大きく変化しました。人にも場所にも、ものにもありがたい大切なご縁をいただきました。
昨年榎本通商様でご縁のあったブレスレット、スギライトさんとモルダバイトさん、グリーンファントムさんのおかげも大きいと感じています。
昨年プレゼントしていただいたグリーンファントムさんも、とてもエネルギーをくださっていたように感じました。
今は、より明るい気持ちになっています。

あるお友達が、グリーンファントムさんのブレスレットのことを見て「この子が来たかったのじゃないかしら」と言ってくれた程です。
そしてこれから「私」から「私たち」へ…愛で繋がっていくようなイメージがあります。

榎本通商様の会社のあたりは雪でしょうか?
こんなに早く届けてくださいましたこと、心より御礼申し上げます。

ありがとうございました。

リス、野鳥、精霊たちのこと

今日はとても嬉しいことがありました。

2階のキッチンの窓辺に、リスが
野鳥用に置いてあった麻の実を食べに来たのです。

私の顔を見ると、驚いて、餌の置き台のない方の窓枠に飛び移ったので、
落ちないかとヒヤヒヤしましたが、
思い直して、また元の場所に戻って食べ始めてくれました。

驚かさないように、ものすごくゆっくりと
リスに近づいて行きました。

仕舞いには、15センチほどしか離れていない距離で
じっくりとリスを眺めることができました。

リスも麻の実が美味しいので、
我慢してくれたのでしょう。

私があまりに嬉しそうに眺めているのを
シジュウカラが集まってきて、観察しに来ました。

そして、そんなに至近距離でよく耐えられるなと
皆で驚いている様子でした。

リスが麻の実をたくさん食べて、去った後、
今度は、シジュウカラとヤマガラが、どれだけ私に近づけるか
面白半分に飛んで来ては
やっぱりちょっと怖くて、
いつもより大げさに慌てて種をくわえ飛んでいきます。

私がいないところにも餌は置いてあるのに、
きっと暇なのでしょう、わざわざ怖いもの見たさにか
私をからかいたいのか、
多分両方だと思いますが、
私の目の前の餌を取りに来るのです。

まるで小学生のピンポンダッシュの様でした。

シジュウカラとヤマガラは、本当に遊びの天才です。

主人が外壁の高いところにあるライトの電球を取り替えるため、
はしごに登って両手を挙げているところに、
脚の隙間をビュンビュン飛び交って
あわよくば、ひっくり返れば面白いとでも思っているようです。

家から出て車に乗っても、歩いていっても、後を集団で
縄張りの限界の枝まで追いかけてくれるし、
逆に家に戻ると、一斉に鳴いて皆で「餌が帰ってきたよ」と
合図し合います。

それでも、私の気持ちが少し沈んでいる時などは、
15羽ほど、順番に一羽、2羽ずつ飛んで来て、白と黒のおなか、
あるいは、オレンジと黒のおなかを
背伸びしてしっかりと見せて、、目をクリンとして、私に
何か励ますような、そぶりを見せてくれます。

主人が私が鳥を呼ぶのを恥ずかしいといって
決してまねしないのを知ってか、
人がいないのを確認して、主人が初めて低い声で「ピチュちゃん」と呼ぶと、
ちゃんと、「分かってるよ」と言わんばかりに
目の前に来て、大きな声で「ピチュー!」と返事してくれたのには
驚きました。

普段夜に練習するバレエの回転も、昼間やると珍しいのか、
興奮したように鳴き始め、集まってきます。

小鳥たちは、付き合ってみると、本当に面白いのです。

地味であまり私たちに近づいてこないカワラヒワについてあまり関心がなく、
シジュウカラとヤマガラばかりをかわいがる私に、
主人が「カワラヒワが向こうで切なそうな顔をしている」と言うので、
私は悪いことをしたと思い、心の中で
「ヒワちゃん、こっちへおいで、餌を食べにおいで」と言うと、
直ぐに飛んで来て、
今まで決して近寄らなかったのに、
私が目の前にいても平気で食べるようになりました。

心の中で話しかけた途端、やって来たので
カワラヒワには、テレパシーが通じるんだなと思いました。

私が床供養の線香を上げているせいか、
家の中に精霊のようなものの存在を時々感じるようになりました。

家に入ると、今度は精霊さんたちが
「帰ってきたよ」と言わんばかりに
どよめくのを感じたこともありました。

庭に出て歩くと、
今までより、地面から押してもらって
軽く立つことが出来る感覚があったので、
「土地の精霊に感謝の供養を捧げているので、
それを受け取ってくれたのかな。
これからも供養を続けて、大地を助けていかないといけないな。」

そう思っていると、目の前の富士の溶岩から
白い煙のようなものがモクモク出てきて
挨拶をしてくれました。

私の心をまるで読んで
現れたかのようなタイミングでした。

あれは土地の精霊だったのではないかと
思っています。

心の中はバレバレなようだし、
たくさんの家族がいるようだし、
常に気を配っていないと
誰かがきっと寂しい思いをしてしまうので、
忙しいけれど、必要とされているようで、嬉しくも有り難い毎日です。

小さなお友達

最近は、お外の野鳥やりすさんたちは、もう馴れてしまったのか、

りすに、「りーすさ~ん!」と呼ぶと、走ってきてくれます。

鳩に、「はーとさ~ん!」と呼ぶと、鳩さんが飛んで来てくれます。

シジュウカラに、「ピチュちゃ~ん!」と呼ぶと、どんなに遠くにいても
やってきてくれますし、
山雀くんは、いつも近くにいるので、餌がないと、私の頭の真上から
文字通り落ちてきます。

私が「わっ!」と驚いてよけるのが面白いらしく、
次は後ろから耳の横をすごいスピードで通り抜けて行きます。

庭仕事をしていると、すぐ近くの枝に止まって、「声かけ」をしてくれます。

先輩が、後輩をねぎらって「よく働いているね」と言うように。

また、枝を切ると、怒ります。

最初は優しく「ジージー」と注意し、私が「風通しをよくするためにもう少し」と、
無視して一生懸命剪定していると
今度は、とても厳しい声で鳴いて、大切な枝なので、切ってはダメだと言うのです。

とても上から目線なので、私を鳥の仲間に入れてくれているのでしょうか?

少し前に、鳥だけが入れるどこかの次元の楽園に入った夢を見ました。

私を見て、どうやって入ったのと驚いていましたが、
鳥だけがお互いに見せる美しいダンスを見せてくれたり、
美しい歌を聞かせてくれたりして、
幸せな夢でした。

石川県が恋しくてたまらない私に、
もっと山梨にしっかりと根付くように
鳥たちが助けてくれています。

先祖供養

ささやかながら、先月、白山道さん流の先祖供養、動物供養というものを
始めました。

お香の香りがこんなにも喜ばれるとは知らず、
満足して頂けたのか、供養した後には、焚いたお香が、
愛にあふれる甘い甘い香りに変わっており、
喜んで頂けるのが嬉しくて、つい京都の松榮堂さんのお線香を
数種類買い揃えてみたりしています。
特に円明と清風というお香が喜ばれている気がしています。

こんなにもたくさんの方々が供養を待っておられたのを
知らなかったのは、今までの生き方は、不遜の極みだと反省し、
決して一人で生きているわけではなく、
多くの方々の命のお陰で生かされていることを実感し、
何か体中が満たされて、大所帯で賑やかに生活している感じがしています。

私は石川県出身なので、金沢を恋しがる私に、
主人の勧めで、「利家とまつ」という昔の大河ドラマを見ているのですが、
アイデンティティがぴったりとはまって感動で涙を流しているところで、
主人曰く、「先祖たちがみな肩を組んで喜んで一緒に見ている」らしいのですが、
私も同じヴィジョンが見えていたので、笑ってしまいました。

8月に訪れたイタリアのアッシジにて、サン・フランチェスコの腰紐の御前にて頂いた、
「最も小さきものを大切にしなさい。」というメッセージを
このような形で実践させて頂いているのかと、嬉しく思います。

供養を必要とされているのに、
忘れられてしまった多くのご先祖、ものが言えない動物たち、土地の精霊方、
私の知らない苦しんでおられる方々・・

毎日お寄り下さり、身体に多少の負担はあるのですが、
近くの温泉に入れば癒やされますし、
それが吹き飛ぶくらいに、今までずっと我慢していたことができることは、
とても嬉しいです。

一年以上先祖供養することが条件の、地縛霊さんたちのための床供養をした時、
大勢いらして身体が持つかなと思った瞬間、
美しいお顔の武士の(多分先祖)方々が、私を守って下さったこともありました。

急いではいけないのですが、
限りある命で、なんとかお役に立ちたい一心で、
また喜んで頂けて嬉しい一心で、
今は、先祖供養と神祭りを心を込めて毎日の日課としています。

スレイマンアゲートの体験談

M.M様からスレイマンアゲートの体験談を頂きました。M.M様、有り難うございました。


榎本様

本日、無事にスレイマンアゲートが届きました。
石を手に取ると、懐かしい人に出会えたような喜びと涙がこみ上げてきました。
神棚の前に置き、祈り始めると、全身か熱くなり、その後もずっと心地よい熱が全身を満たしていました。
この石は二年ぐらい前から、ネットで拝見していました。その頃は何も感じることのなかった石が、今は心も体も魂も共感する石となって私の元に届きました。まるで以前から私を待っていてくれたような気がして、とても嬉しく感じています。
心より感謝申し上げます。

       M.M

キジバトの赤ちゃん

キジ鳩の2羽の赤ちゃんが孵化して数日経ちました。

黄色のボワボワの綿毛が、いつの間にかキジバトらしい美しい模様を作って
旅立ちの日に備えているようです。

親鳥も姿を見せなくなり、
代わりに、メジロ、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラたちが時々集まってきて
何やらめいめいに話しかけているようです。

わざわざ深夜まで電気がついている
部屋の窓の近くの枝に巣を作るとは、
逆に人間の側の方が安全だと思ったのでしょうか?

信頼されているようで、ちょっと嬉しく思います。

毎日、気になって、何度も見に行って、声をかけていますが、
未だ鳩の赤ちゃんの鳴き声というものを聞いたことがありません。

今日か、明日、きっと天気が続く日に、飛び立つのだろうかと、
毎日見張っています。

ヤマガラは、カラスが来ると、勇ましく鳴いて撃退してくれたり、
メジロは、ヒヨドリがけたたましく雛の近くで鳴くと
「どうしたの?」と言うように、鳴いて、諫めてくれます。

小さいけれど、しっかりとした子守たちがいて、
頼もしい限りです。

森の赤ちゃんは、皆で育てるという意識なのでしょうか?

人間も見習いたいところです。

ジョット『オニサンティの聖母』

アッシジに2泊した次の日は、
フィレンツェに行きました。

事前に予約をして行ったウフィツィ美術館では、                     
最初に展示されていたジョット・ディ・ボンドーネの『オニサンティの聖母』
(1310年 – 1311年頃)と
チマブーエの『サンタ・トリニタの聖母』(1285年頃)の前に、
あまりの光に滂沱の涙が流れ、
身体中の細胞が新しいものに入れ替わって癒され
浄化されたように感じました。
ヒーリング・アートなるものがあるとすれば
私にとっては、まさに、これこそがそうだと感じました。

実際、旅の疲れからか、久しぶりに酷く荒れてしまった手も、
その日から一気に回復していきました。

ジョットがキリストと聖フランチェスコを愛していたからこそ、
このような美しい絵画が生まれ、
ルネッサンスの魁になったということを
本で書かれて知っていましたが、
実物は、あまりのパワーに圧倒されて
冷静に見ることすらままならないほどでした。

アッシジと聖フランチェスコが生んだ画家・・
「聖フランチェスコの小さな花」という本にもあるとおり
数々の奇跡を起こした聖フランチェスコが
死してもなお、いかに多くの人に影響を与えたか
ということだと思います。

絵画を見て、泣いたことは、
今まで一度もなく、凄すぎて、言葉にはできない
本当に感動の体験でした。

もし、もう一度イタリアに行けるのなら、
アッシジと、フィレンツェに行きたいです。

今は、「アッシジの聖壁画たちよ、甦れ」(小学館)や
「聖フランチェスコの小さな花」(田辺 保訳・教文館)などを読んで、
聖フランチェスコの物語を
じっくりと、味わおうと思います。

アッシジの聖フランチェスコ

先日、イタリアに行ってきました。

そして、アッシジを訪れました。

30年ぶりのヨーロッパ、そして、アッシジは、30年来、ずっと訪れたい町でした。

父も「アッシジはよい町だった」と言っていたし、それに、
アッシジは、鳥とも話せた聖フランチェスコの町だからです。

心の中には、繰り返し「聖フランチェスコの平和の祈り」がありました。

私にはできないけれど、どうしたらそうなれるのかな、そう思いながら、心の中で
途切れ途切れ、小さなフレーズを刻んできました。

ほぼ予備知識無しで訪れたアッシジで最初に出会ったのは、
修道院を改装した石造りの小さなホテル、
ベランダからは、バラ色の聖キアラ教会が目の前に見え、
聖フランチェスコがお説教した鳩の子孫と思われる
鳩たちが巣を作っており
挨拶の歌を歌ってくれました。                      

花と実のなる豊かな庭、
アッシジの町とその向こうに広がるトスカーナの景色、
赤い夕陽。
すでにそれだけで、胸がいっぱいでした。

翌朝訪れた、聖フランチェスコ教会のゴシックとロマネスク建築も
ジオットーやロレンツェッティ、マルティーニの絵も素晴らしかったのですが、
見たかったという長年の思いのせいか
ただただ圧倒されてしまいました。

もっと身近に感じられたのは、聖フランチェスコの墓でした。

お墓の前のたくさんの人に交じって、
私もひざまずいて、お祈りしてきました。

とてもとても小さなものを一粒も残さないように、
このトスカーナの自然、大地も、風も、水も、草木も、動物たちも、星や月や太陽も、
全て強い情熱をもって愛した方だったこと、
そして、自身のことも、とても小さなものだと思ってきたことが
感じられました。
亡くなったあと、星になられたのだなとも感じました。

とても純粋で、自然に対する感性の鋭い、
神道にも似た自然観をもっておられたのだなとも感じました。

そして、この方の前では、私は、一粒の粒子以下になってしまう
それほど大変謙虚な方だったのだなと思いました。

聖フランチェスコが亡くなったポルチウンクラのある
天使の聖マリア教会の聖フランチェスコの「腰ひも」の前にひざまずいて祈った時、
はっきりと頭のなかで、響いた言葉、
「小さき者を大切にしなさい。」

この言葉は、帰国後も、私の頭に鳴り響いていて、
小さきものとは、実は、聖フランチェスコ自身が自分を「小さきもの」と呼んでいたということ
自身を最小限にして神に捧げたイエス様のこと、
そして、自分自身のこと、家族や友人知人のこと、
動物たちや自然のこと、
私が取るに足らないと思っているもの。
それらすべてが大切ということ。

その謙虚さは、おそらく、「夜の宴の王」と呼ばれるほど
遊び人だった自分を振り返ってのことだったと思います。

人にダメといわれて、自分を蔑むのではなく、
謙虚になって、
だめな自分をしっかり見つめて神様と向き合えば、
小さくてもよい、
誇れるものが何もなく、小さいからこそ、愛されている。
そういう単純さ。

単純でよい、小さくてもよい、
そう思うと、
充足感が身体中に溢れてきて
身体が震えて、
今までの全ての否定が、
全肯定に変わったように
感じられました。

聖フランチェスコは、「聖フランチェスコの小さな花」によると、
ある時、神への愛と喜びに打ち震えて、
ただただ、「ああ神様!ああ神様!」とだけ
お祈りしていたそうです。

聖フランチェスコのこの単純さ、動物や自然を愛する単純さ、
イエスに倣って、人を愛する忍耐強さ
これがあれば、最強に幸せになれると思いました。

そして、そのためにこそ、努力するのであって、
人にダメと思われないために努力するのではない
それをやっと理解したように思います。

小さき者全肯定。
謙虚であり、忍耐強くあること。

矛盾だらけの存在が、どこまで正直にだめな自分を見つめ
そこに届くか。

もし、命がまだ続くのであれば、
与えられた時間を
難しいかもしれないけれど
できればそのことを考えて使いたいと思いました。

長らく待ち望んでいた聖フランチェスコとの出会いでした。

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上記につきまして、大変不便をおかけいたしますが、
何卒ご理解くださいますようよろしくお願い申し上げます。

株式会社 榎本通商

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